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自身で選ぶ死でも色々あるということ

海外ドラマ 「スリー・リパーズ 命をつなぐ医師達」

というドラマを見ています。

先日の放映は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患うある男性が、それまでは日常生活を自力で送っていたのに、車の運転中に事故に遭い、肺損傷を受けてしまいます。
意識はあり話せるのだけれど、今後は寝たきりとなり呼吸器を装着しなければ生きていけないと医師に言われます。

男性は、寝たきりの人生よりも、自ら死を選びます。

それも臓器提供を申し出て。


娘さんは介護をするからと拒否しますが、男性は説得します。

8人の臓器提供待ちの患者さんにあげることになります。
生前に本人の意志があれば、順番待ちでなくても提供できるとのことでした。


本来なら元気になることが前提の手術室に男性はにこやかに向かいます。
廊下には移植を待つ患者やその家族が何人も見送りに来ていました。

最後に娘さんが

「パパ、愛してる。」

男性も

「愛してるよ、ずっと。」


そう言って手術室へ入って行きました。
死に向かって。
そして新たな命の再生に向かって。

とっても考えさせられるドラマです。





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